高羽町の家

上六甲山の麓、高低差のある敷地の地下空間を利用した混構造のすまい

閑静な前面道路と敷地は2.8mの高低差があります。
この高低差を利用し、地下に車庫と玄関、収納を確保。
玄関を地下に設け、雨の日も濡れずに家に入ることを可能に。
1階は中庭を中心に居間、食堂台所、家族の書斎、和室を配置しました。
車庫の屋上は芝生のお庭。
それぞれの部屋に光と風が流れるように工夫しました。
インテリアはシンプルモダン、重厚でありながら明るく落ち着いた雰囲気を作り出しています。
  
  概要

  ・所在地  :神戸市
  ・構造   :木造+RC造
  ・敷地面積 :199.38㎡
  ・延床面積 :220.70㎡  









 



  PHOTO

   スタジオレム平桂弥



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