申請業務

あっ!!っという間に月日が流れ4月も終わろうとしていることに焦っています・・・

こんばんは。お久しぶりです。目まぐるしく申請業務やプラン作成に明け暮れている毎日です。

こんなハズでは。。。こんなに追い込まれるなんて・・・

いやいや、仕事を頂けるなんて有り難いことです。

建築確認申請、長期優良住宅、省エネ住宅ポイント申請等々、ここ数週間次から次へと申請業務を

行っております。

お陰様で、これだけ物件数があると省エネの外皮計算に慣れてきました。

毎度毎度、複雑な形状の外皮検討となり私自身もしんどいですが審査機関の方も頭を悩ませてしまう始末で。

何度か審査機関の方と奮闘がありましたね・・・。う~ん。みんな頑張ろう。

ここ数か月、体的にも無理したせいか、風邪をこじらせ首や肩のリンパが何か所も腫れて痛く、

このしこりが気持ち悪かったり。よく分からない赤いぶつぶつが身体中に一気に出たり・・・。

だいぶ、今では治ってきましたがそろそろ休めって身体が訴えているように思います。

GWは田舎に少しでも帰る時間が取れたら寝て過ごしたいものですね。

省エネ住宅ポイント

省エネ住宅ポイントの受付が始まり、当事務所も数件申請しました。

すべて外皮計算を取り入れ、断熱等級4取得で設計を行っております。

数件、たて続けに外皮計算の設計をしていて数字とにらめっこの日々でした。

ただ、民間の検査機関が審査に不慣れで申請に時間がかかっていますが。

外皮設計は設計側も手間が掛かりますが審査する方も手間とのことで、

数年後、義務化されたら設計者に負担が大きいな・・・と感じます。

省エネ住宅ポイントは今回いつくらいまで予算がもつでしょうか?

早いもん勝ちですね。

この機会に省エネ住宅を検討されている方は是非、断熱等級4取得で

設計依頼してみて下さい。

施工価格は低価格で実現出来ると思います。

低炭素 申請業務

こんばんは。渡辺です。

今月半ばに申請しておりました低炭素住宅の適合証を得れました。

低炭素建築物認定制度が始まってから私が依頼を受けた第1号の物件でした。

外皮計算になっていることは把握していたのですが、ばたばたしていまして講習会にも参加しなかったため

どういう基準にすれば適合建築物になるのかよくわかっていませんでした。

ですので、この申請業務を引き受けてから制度を一読。本を一読。

そして、本物件にあてはめて計算。計算。

イメージとして、断熱材を通常より厚くし、Low-Eガラスを多箇所で使用しなければいけないのでは・・・。

また、長期優良住宅の申請は多々経験があるので優良住宅の省エネ基準の感覚で思ってました。

しかし、実際Low-Eガラス使用箇所は3か所。他の仕様を上げるとLow-Eガラスを使用しなくても

いいような値の結果で終わり、こんなものなの??って少し拍子抜けしてしまいました。

今回の申請業務はこれから新しい省エネ基準になりますし、とっても良い勉強になりました。

低炭素の申請と言われると少し懸念してしまうことが今までありましたが、これからはどんどん引き受けて広めていこうと思います。

検査機関の担当者様も優しく対応して頂き嬉しかったです。

お世話になり、ありがとうございました!